テレビの世界に雪子を助けに行く
ペルソナを手に入れた千枝、新たなペルソナを手に入れた鳴上は花村とともにテレビの世界に雪子を助けに行く。
雪子は、自分のおかれた環境から助け出してくれる存在として千枝を頼りにしていたが、それが叶わないものになったと思っていた。
そんな本音を持つのがもうひとりの雪子。
雪子を助けに来た三人はそのもうひとりの雪子と出会うことになる。そこに本物の雪子も姿を現し、もうひとりと対峙することになる。
本物から否定されることで、もうひとりは覚醒して襲いかかってくる。
ONE PIECE グランドコレクション 攻略wiki
いろいろとシステム的なことはわかってきたような気がする。
もうひとりを拒絶すると敵キャラの怪人(?)になって、倒して受け入れることでペルソナの力を得る。
どうもそんなシステムのようだが、何故か主人公の鳴上は、いくつもペルソナをあたえられている。
そもそも、ゲームマスターのような謎の人々が時折出てくるが、ちょっと異質な感じがしている。
その存在についての説明はされているのかいないのか、する気はないのか、今後どう関わるつもりなのかが気になるところではある。
ごく普通の高校生という日常と、異質な世界というパラレルワールド的な展開にさらに別の視点の存在が加わることは話を余計にややこしくするかもしれない。
前シリーズを見ていればわかるのだろうか。
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2011年11月15日 | コメントは受け付けていません。|
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